3年近くやったジャズダンスを習っていたとき、エクササイズで、床に寝て、足を上げて、クロスしながら足を下ろしていくというのが、苦手でした。
足は痛いし、尾てい骨が床にあたって、痛くて大嫌いでした。
『sumomoちゃん、呼吸をして、あと少しよ〜』といわれても、
呼吸してといわれても、尾てい骨がいたいよ〜と思いながらやっていました。
なんで、周りの人たちは涼しい顔をしてやっているだろう?
きっとやっているうちにだんだんできるようになるかなぁと思っていました。
でも、ちっともよくならず・・・でした。
ヨーガのレッスンの中で腹筋を鍛えるポーズをやることがあります。
ヨガマットに仰向けに寝たとき、マットと背中に隙間がないようになるのが理想の姿勢だそうです。
ベッドや布団の上でやるとわからないので、床や畳、あるいは、立って壁に背中をくっつけても自分の姿勢がどんな状態かわかります。
sumomoは思い切り、骨盤が前に出ているため、マットと背中に隙間ができてしまっています。
この状態だと、お腹がポコッと出て、背中が反った姿勢になっているそうです。
腹筋が弱く、背筋がほうが強いそうです。
足を90度まであげて、左右に動かしたり、上下に動かしたり、円をかくように足をうごかしますが、どーしても背中が反ってきてしまう・・・。
腹筋に力を入れていることを意識をするように手をお腹にあてていますが、うまくいかないsumomoにとって難しいポーズの一つです。
ヨーガをやって、姿勢がよくなってきたとはいえ、気がつくと、ポコッとお腹が出ている・・・、普段から腹筋を意識することが大事なんだ、腹筋、腹筋と歩いています。
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